無題
クリィミーマミ最終話まで見ました。wiki情報も見て書いていこうかな
魔法少女物ではあるものの魔法のほとんどはアイドル活動のためマミに変身することで使われている

魔法少女物の中でも芸能界の悪い部分や
魔法少女としての自分と本来の自分で悩む女の子が主人公の珍しいタイプの作品だったらしい
本来10歳であるマミ(ユウ)は魔法がバレたり使っているところを見られてはダメなわけで
そのような理由から親にも友達にも隠して
アイドルとしてのマミと10歳の女の子としてのユウの二重生活をしなければならなかった
曰く魔法の力を得たことで生じるジレンマ

どんなに忙しくても何が何でも8時までに帰らなければならないわけだが
勝手にスケジュールを組まれることもシバシバ。
出待ちの迷惑客や歌ってる最中声援が大きすぎて周りに迷惑をかける客や素性を知るため家まで追いかけて来る記者
無能マネージャー(まだ愛嬌あるから良い)会社ぐるみでのドッキリ(本当にマミが怯えてたから可哀想だった)
こういうのが存在している。

そんなユウが大好きなのはトシオと言う4歳くらい年上の幼馴染の男子
いつも家に来て遊んでくれるし勉強も見てくれる文字面で見ればかなり良さげに見えるが
ユウはこの男に距離が近すぎたせいか異性として見てもらえていない まぁこれはシャーナイ
フルヌードの湯気無し風呂シーンが作中にあるんだけどショートのせいもありマジで男の子見える。
トシオは少し年上のマミに夢中で初めて会った時からマミが気になって仕方がなく
アイドル活動中のマミのステージには足しげく通う ドルオタ
まぁドルオタなのは良い 年上の女の子でふんわり可愛らしいお花か妖精みたいな女の子だし なんて愛らしいんだってなるよね  っが
作中では終始マミちゃんマミちゃんでアイドルの追っかけを続けている んだが
体系やら女の子らしさをユウと比べる事があり その度にユウを怒らせる。
運命の25話トシオにユウからマミに変身しているところを目撃されもう魔法が使えなくなって元に戻れなくなってしまう
そこから26話で鐘が鳴り響く中マミの魔法が解けマミからユウに戻ることが出来た。
私の好感度にトドメを刺したのが本来全26話で終わってる所が人気の為2期に入った27話で
正月になってマミが消えてからしばらくした時の話
はぁ~ これで大きくなったら本当にマミちゃんみたいになるのかなぁ?
結局下心むき出しで”将来はマミになる投資”でしかユウを見ていなかった
そしてユウに魔法の力を取り戻させるべくユウ=マミの共有した秘密とユウとの楽しい数日の記憶を捨て
相談もなく魔法の力を返した もちろんユウは魔法の力よりトシオの記憶の方が大事
でもトシオはそんなユウのささやかで小さな幸せなんてどうでもよく マミヲタの追っかけの道を選んだ
トシオ タヒんでくれ
そっから54話ずっと好感度巻き返せないまま最終話まで行きました

私がこの作品で注目したいのはめぐみさん 
この作品自体は昭和だけど昨今になってからめぐみさんのスピンオフが出ている
正直言って昔見ていた女児がめぐみを嫌な先輩として見ていたのか五月蠅いおばさんとして見ていたのか
どう感じたかは知らないけど 彼女は元々は事務所のトップスターだったが
マミの登場で事務所内での扱いがぞんざいになって行く女性キャラ。
こう聞くとかなり酷いし 実際に作中での扱いは”ぞんざい”以外に言い表しようがない。
度々その扱いの悪さに対しても怒るが 
ちゃんと与えられた仕事をこなす仕事をする人としては真面目な女性(18歳だそうです) 
マミの遅刻で事務所の危機には代案を出したり 自分が変わりにカバーして出ようとすることもある 
のに扱いがぞんざい。作中で変わっていったなぁ~と思うキャラの1人で彼女も意地悪な所のある先輩から
ちょっとずつ成長しているキャラだった。
マミの引退が新聞で出回った際に立花にマミが辞めた方が都合がいいのでは?と嫌な事を言われた時には
「綾瀬めぐみ個人としてはYES パルテノンプロの綾瀬めぐみとしてはNO 辛い所だわ」と
この言葉が最終的に成長した彼女の全て この短い文章に詰まってて素晴らしね
初期こそスネークジョーと組んだりしたけど話進んでいくと変わってきて
プロとしてと一個人としての気持ちは分けて考えている

ちな1番好きなの日高守です ほぼモブです

久々にアニメイト見てきたわ 昨今の作品というか流行りに疎くてのぅ  と思ったが昔から敏感でもなかった

地獄楽敵側ラブラブじゃん これは愛し合ってますわ~   負けないでほしいわ
今戦ってる味方メンツより好感度が上がった

太ったピカチュウ可愛いね

インディーワールド見ておいた 子安ラタタン
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